デジタルならできる!特殊印刷シールをワンパスで!

モトヤコラボレーションフェア2026

モトヤコラボレーションフェア 2026

株式会社モトヤ主催の「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2026」が、2026年2月12日・13日の2日間、梅田サウスホール(大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)にて開催されました。

ミラクル工業は「コラボレーションゾーン」に出展し、
“デジタル印刷でも個性を出す” をテーマに、高付加価値デジタルラベルの可能性をご提案いたしました。


出展内容|デジタル印刷で差別化する3つの技術

1. 特許取得|擬似ホログラム技術によるホログラム調シール

デジタル印刷のみで表現する独自の擬似ホログラム技術。
従来の蒸着ホログラム素材に頼らず、デザイン性とコストバランスを両立します。

小ロット対応・版不要・短納期というデジタル印刷の強みを活かしながら、視覚的インパクトを実現します。


2. クリアカット加工+シルク2段盛り|切り抜き転写シール

デジタル印刷後、クリアカットで精密に切り抜き、さらにシルク印刷で2段階に盛り上げた立体転写シール。

展示会では多くのお客様が実際に触れて質感を確認され、
「見て分かる」だけでなく「触って実感できる」高付加価値シールとして高い関心を集めました。


3. ワンパス生産|セキュリティ加工付きラベル

商品ラベルにコピー防止・偽造防止のセキュリティ要素を付加。
デジタル印刷だからこそ可能な可変情報対応+ワンパス加工により、効率的かつ安全性の高いラベル製造を実現します。

ブランド保護やトレーサビリティ対策としても注目されています。


展示会の様子と来場者の反応

会場は入口から出口まで通路状にパーテーションで構成され、すべての来場者が各ブース前を通る動線設計となっていました。

弊社は角ブースという立地ながら、多くの方に足を止めていただき、
デジタルシール・高付加価値ラベルへの関心の高さを実感いたしました。

特に切り抜き転写シールへの反応は大きく、立体的な盛り上がりを直接確認される姿が印象的でした。


デジタル印刷でラベルに“個性”を

  • 小ロット対応

  • 多品種短納期

  • 版不要

  • 可変印刷対応

  • セキュリティ付加

  • 立体加工・ホログラム調表現

デジタル印刷は単なる効率化手段ではなく、
ブランド価値を高めるための表現技術へと進化しています。


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実物をご覧いただくことで、その質感と表現力を体感いただけます。