転写シール・ラベル印刷のエキスパート。切り抜きシール国内実績No.1!

クリアカットとは

  • HOME »
  • クリアカットとは

思い通りのシールができる

転写シールはクリアカット

クリアカットとは印刷された部分だけを忠実に切り抜く技術です。絵柄だけを転写できるので、シールとしての付加価値があるだけでなくクオリティーが高く、印刷が難しい場所へのシルク印刷の代替として装飾に利用できます。

クリアカットのメリット

四角や丸などの単純な形のシールよりも絵柄の形通りに転写したほうが貼った後の見栄えが良いです。そこで絵柄を切り抜くことになりますが、絵柄を切り抜く場合、刃型を作るというのが一般的な方法です。しかし刃型では絵柄の細かい部分や複雑な形状を作るのが難しく、型抜き後のカスの削除などの手間もあり、検討合わせなどを考えると、どうしても大雑把な輪郭でしか型抜きできません。
クリアカット転写シール
しかも刃型で切断した絵柄はエッジに角が出来るので時間が立つと隙間からホコリなどが入り、シールが捲れやすい原因にもなっています。
弊社の特許技術であるクリアカットは型抜き加工で発生する問題をすべて解決しました。複雑な形状を正確に切り抜く技術は型抜き加工では考えられないものです。エッジもなめらかでひっかかりがなく、抜きカスも発生しませんので加工後の手間がかかりません。この技術を活かした様々な製品はお客様に大変ご好評をいただいております。

クリアカットの特徴

刃型を使わずに絵柄や文字などの印刷されたインク部分のみを残してシールにする(特許取得)技術を使用しています。正に印刷された部分だけをシールにして転写できます。

入り組んだ細かい模様でもキレイに切り抜くことができるのでデザインのバリエーションが広がります。

絵柄だけを転写できるのでクオリティの高いシールができます。転写するとまるで印刷したかのようなフィット感です。

刃型でカットした場合は切断面が鋭角なのでエッジが引っかかり剥がれる原因となりますが、クリアカットの場合はエッジが滑らかで引っかかりが少なく剥がれにくいという性質を持っています。

金箔やホログラム箔などにも応用できますので装飾用にも最適です。ウロコを1つずつ切り抜いてルアーなどの立体形状にも転写できます。
絵柄がバラバラの場合はアプリケーションを使用して転写します。
アプリケーションとは?

転写シールの貼り方

クリアカットの用途
  • ファンシーシールオフセット、シルクスクリーン、箔押し、ホログラムなど様々な印刷上でクリアカット技術が活かせます。クオリティが要求されるファンシーシールも様々なキャラクターに合わせたご要望通りの仕様に加工出来ます。
  • ロゴマークシール
    企業名や商品名などのロゴマーク等をクリアカットで作成します。印刷しにくい場所にでもシールなら転写することが出来ます。
  • ネイルパーツシール
    ネイルアートのような細かいデザインもクリアカットなら精密に再現できます。
  • ルアー装飾シール
    立体形状にもシワなく転写できます。
  • 金箔樹脂盛りシール
    切り抜いた金箔に樹脂による盛り上げをつけて豪華なシールに仕上げます。
  • ステンシルシート
    クリアカットによる切り抜きなら中抜き部分も残すことが出来ます。
切り抜き転写シールについてのよくあるご質問はこちらへ
PAGETOP
Copyright © ミラクル工業株式会社 All Rights Reserved.